思い立ったら、漁港へ!畑へ!

ル・コションのこだわり食材編

魚介類

なじみの漁師さんとの会話も楽しい
伊崎漁港で新鮮魚介類を買い付け。

岸壁から福岡ヤフオクドームをはじめとする百道浜が一望できる「伊崎漁港」。博多湾とその近海でとれる魚介類がほぼ毎日水揚げされ、肉厚で脂ののったアナゴは「博多あなご」としてブランド化されています。
伊崎漁港の漁師さんとはもう10年以上の付き合いになります。「博多あなご」はもちろん、スズキやタイ、ウニなど漁船から揚がったばかりの旬の魚介類を直接買い付けさせてもらっています。この日は、大ぶりのアサリが大漁でした。漁師の中村さんがわざわざ沖に出て、素潜りでとってきた逸品です。
福岡の魚介の美味しさは全国的にも知られていますが、その中でもぜひ一度食べていただきたいのが、車エビに岩ガキ、そしてアワビです。博多湾はプランクトンが豊富でワカメが大きく育ち、そのワカメをエサにして、これらの魚介はサイズも旨味も増すのだそうです。

「伊崎漁港」で水揚げされる主な魚介類

スズキ・タイ・アラカブ・フグ・ヒラメ・カレイ・コノシロ・キス・アジ・アナゴ・ウナギ・カワハギ・イサキ・車エビ・真エビ・イカ・タコ・アサリ・ハマグリ・カキ・アワビ・ウニ・カニ類・ワカメ・サザエ他

野菜

家族で西洋野菜の栽培に挑戦。
いつも新しい発見がある「高木農園」。

福岡市西区で西洋野菜を中心に栽培しているのが「高木農園」です。お母様と娘さん2人が協力しながら、めずらしい野菜づくりに次々と挑戦しています。日本ではなじみのない野菜なので、栽培は苦労の連続とか。失敗もつきものですが、料理人とも意見交換しながら改良を重ねてきたそうです。
そして、ご家族の努力が実り、いまでは彼の地に負けないほどの味わい深い野菜が一年中畑で収穫できます。この日も、形や色の異なるトマトが畑のあちらこちらで色づいていました。イタリア丸ナスや白いゴーヤにハーブなどなど。訪れるたびにいろんな野菜が出迎えてくれるので「どんな風に料理しようかな」といつもワクワクします。
農薬の使用を最小限にとどめているため、「高木農園」の畑は雑草や虫たちの格好の天国にもなっています。

高木農園のおすすめ野菜

ズッキーニ(「恋するズッキーニ」としてブランド化)・数種類のトマト・バジル・イタリア丸ナス・水ナス・紐ナス・カボロネロ・チーマディラパ・パースニップ・ヴェローナ・ルッコラ・ビーツ・コールラビ・イエローインゲン・ミント・カボロネロ・黒キャベツ・プンタレッラ・チコリ・カステルフランコ・エンダイブ他

その他のこだわり食材

お肉

豚肉/糸島豚をメインとした福岡県産豚と、スペイン産のイベリコ豚を使っています。
牛肉/佐賀牛、博多和牛、熊本牛など。黒毛和牛と赤身がおいしい和牛を使い分けています。
鶏肉/佐賀鶏をはじめ九州産の安全な鶏肉を使用しています。
その他/オーストラリア産の仔羊(時季によっては北海道産)、フランス産のシャラン鴨など、輸入肉は世界基準で認められたもののみ使用しています。

ジビエ

福岡県主催「福岡ジビエ会」会員。福岡の地元猟友会からシカやイノシシを買い付けしています。

オマール海老

濃厚な味わいのカナダ産活オマールを輸入業者から買い付けています。

ル コション シェフ

中島俊広

「ル コション」出張シェフ 中島俊広

福岡県出身。地元フランス料理店で料理長を務め、その後、渡仏。現三つ星レストランで本場のフレンチを学ぶ。帰国後は、ホテルのシェフパティシエ&ソシエ、百貨店の食品バイヤーを経て、2000年福岡市早良区に「ル コション」をオープン。2015年、出張サービスとしてリニューアル。

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